FX初心者でも安全に年利20%を達成する方法!

「FXギャンブルで終わらない長期投資」「初心者でもできるFXスワップ運用」の著者為替バカが、 FX(外国為替証拠金取引)初心者でもリスクを抑えて年利20%を達成する方法をお伝えします!
FXなら年利20%は実はそれほど困難ではありません。
年利20%は長期的に継続できればものすごいことです!

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為替業者の調査を参考にする

金融庁が行った為替業者に対する調査結果の概要が公表されています。為替業者を選ぶ時に参考にして下さいということらしいです。それを見てみたのですが正直どう役立てたら良いのかわかりませんでした(@_@;)
みなさんでしたらうまく参考にされると思いますのでちょっとご紹介しますね。

参考は金融庁の「外国為替証拠金取引業者に対する一斉調査の結果について(平成22年4月16日改定)』平成22年2月基準分です。FX取引業者99社に質問票を送って回答してもらったそうです。

まず業者と顧客の取引形態について、電話とインターネットでの取引がありますよ、とのこと。
インターネットでの注文を受付ている業者は99%(残りの1%がちょっと気になります)、電話で注文を受けている業者は29%だったそうです(電話とネット両方受けている業者があるので合計は100%超えます)。

次に業者のリスク管理について、業者は損失を減少させるために銀行などとカバー取引を行います、とのこと。
カバー取引を行わない業者やカバー率が低い業者は、業者に損失が発生することがありますよ、ということです。(このカバー取引というのは信託分別管理とか信託保全といわれているものでしょうか?それとも別に業者と銀行で何らかの取引があるのか、ちょっとわかりません申し訳ない←別ものみたいですね無知で申し訳ない)カバー取引実施状況は、フルカバーが73%、一部カバーが27%でした。

業者個々の具体的な情報については教えてもらえないので、調べたい業者があれば直接聞いてみるしかないようです。この調査は平成22年2月基準なので、レバレッジ規制や税金制度改正の前の話ですし状況は変化してそうですね。

FX通貨「レク」ってどこの国の通貨?

取り扱い通貨の数はFX業者によって様々です。
中には100種類以上もの通貨を取り扱う会社もありますが、世界各国の通貨をどれくらい知っていますか?
‥‥数えてみて一桁くらいであればわたしの仲間です!
ドルやユーロくらいしか思いつきません。
ユーロはユーロだけですが、ドルはドルでも米ドルや香港ドル・カナダドルなどありますしね。
他にもナミビアドルやジャマイカドル・バハマドル・バルバドスドルなどあります。
どの辺りの通貨かわかりますか?
ナミビアは南部アフリカにある国です。
その他はカリブに位置する国の通貨です。
フィジーやブルネイなどドルは他にも沢山の地域で使用されています。

それでは、少しクイズでも。次の通貨はどこの国の通貨でしょう?

①タカ
②ブラ
③ドラム
④レアル
⑤クーナ
⑥ケツァル
⑦ルピア
⑧リエル
⑨アリアリ
⑩チャット
⑪フォリント
⑫テンゲ

解りましたか?
正解は

①バングラデシュ/南アジア
②ボツワナ/南部アフリカ
③アルメニア/西アジア
④ブラジル/南アメリカ
⑤クロアチア/南ヨーロッパ
⑥グアテマラ/中央アメリカ
⑦インドネシア/東南アジア
⑧カンボジア/東南アジア
⑨マダガスカル/南部アフリカ
⑩ミャンマー/東南アジア
⑪ハンガリー/東ヨーロッパ
⑫カザフスタン/中央アジア

通貨はまだまだ沢山ありますよ!調べてみるのも面白いと思います。
さて、表題の「レク」はどこの国の通貨か解りましたか?
ヒントは「東ヨーロッパの国」です。
調べてみて下さい☆

FX業者選びの基本②

前回はFX投資家の意見を参考に外国為替証拠金取引の業者を考えましたが、今回は国の意見はどのようなものか調べてみました。国の意見と言いますか、金融庁からの注意点を見ておこうと思います。

ー注意ポイントー
①FX業者は金融取引法に基づく登録が義務付けられています。
登録を受けていない業者からの勧誘に注意してください。
②登録している業者であっても、業者を信用できるか慎重に判断してください。
さらに取引内容をよく理解して下さい。
③FXは非常にリスクの高い取引ですので、リスクをしっかりと認識して自らの責任で適切な判断をしましょう。

あやしいと思ったら、①まずは金融庁のホームページでその業者が登録されているかどうかを調べてみるといいのですね。業者は業務や財産に関する説明書類を営業所に置いておかねばならないそうで、情報開示が適切ではない場合は注意するように、とのことでしたが、やはり海外の業者にはこの手は使えないんでしょうかね。
②については、「リスクはどのようなものか」「為替取引はどのように行われるのか」「保証金はどのように管理されているのか」を必ず説明を受けて確認するように、ということでした。
③のリスクは、相場変動リスク・金利変動リスク・流動性リスク・システムリスク・信用リスクなどの高いリスクがありますのでご注意を。

もしもトラブルに巻き込まれた場合には、相談を受け付けている機関があります。
社団法人金融先物取引業協会、国民生活センター、金融サービス利用者相談室などに相談しましょう。

FX業者選びの基本①

外国為替証拠金取引通称FXを始める為にFXを取り扱う業者を調べていたのですが、自分自身に合っている業者を探すのって大変ですね。大体、自分自身どのような取引が性分に合っているのかが分かっておりませんので、決めようが無いというのが本音ですけどね‥‥
FXをしている方々は、FXを取り扱う業者をどのように決めているのでしょうか?FX投資家が何を基準に業者を選んでいるのか自分なりに調べてみましたので、その意見をいくつかご紹介します。

  • 通貨単位
  • 信託保全
  • スプレッドの幅
  • 手数料
  • 約定の速さ
  • チャート機能の充実
  • スワップ高
  • 使いやすさ
  • 携帯で取引できるかどうか
  • 注文の種類が豊富かどうか
  • 経営状態が良い
  • 情報サービスが良い
  • レバレッジ
  • マージンコール
  • ロスカット
  • バイナリーオプション
  • 取り扱い通貨ペア

まあ、大体このような意見がみられました。まだまだ足りない所もありそうですが、すべての条件が揃っている業者なんてほぼ無いでしょうから、自分が何を重視するのか、でしょうか。一番重視することといえば、やはり『倒産しない業者』がいいです。信託保全があるから大丈夫〜と思っていたら、すべての資金が保証されるわけではないとの意見もありましたので、信用・信頼できる業者を探さねばならないと思いました。
次に、自分の投資スタイルに合った業者を選ぶことです。用意できる資金はどのくらいで、売買したい通貨ペアは何がよいのか、デイトレードなど短期売買か、外貨預金のように長期保有してスワップ金利で儲けたいのか、一日中パソコンに張り付く暇があるのか、などを考えます。

業者選びはバーチャルトレードも参考に

為替での運用をFXでする場合、業者選びで悩まれている方が多いと思いますが、それと同時にFXの基礎をキッチリ理解する必要があります。

私も、基礎を完全に理解せずに即、運用をしてしまった経験がありましたが、安易にやって苦労した経験があります。FXの初心者はまず基礎をキッチリ理解してほしいものです。

そして、為替をFXで行う場合、スワップ中心なのか、為替の変動での利益狙いが中心かで業者選びも異なってくると思いますが、FXを一度もしたことがない初心者にとっては、練習という形で一度、実際に取引をしてみたいと感じる方も多いと思います。

そこで、為替の運用をFXでとお考えの初心者にオススメなのがバーチャルトレードです。これは、仮想の証拠金で、業者が実際の取引画面と同じ形で提供しているサービスです。バーチャルですから、損をしても仮想の証拠金ですから、初心者の方は、為替の勉強を兼ねて遠慮なく運用の練習ができます。

いきなり自己資金で運用を開始するのではなくて、バーチャルトレードで練習されるほうが、リスクが少なくなります。

それに仮想でも売買を続けるうちに、業者選びで自分はどの業者が最適か、も判断しやすくなるとおもいます。

為替の業者を選びたくても、業者の好みは個々で異なりますから、実際にご自身で体験して、選別するのがベストだと思います。

多くの方は長期的な安定運用を希望されていると思いますから長いお付き合いができる業者で口座を開設したいですね。業者選びは慎重に。

FX為替の業者を選ぶ前に

為替の業者を選ぶのはとても難しいことです。
でもその為替の業者を選ぶ前に、やらなければならないことがあるそうです。
それは、何が重要なのかということです。
FXの業者を決めるのに、為替の業者の何が重要であるかを自分の中で
で理解しているかどうかということだそうです。

もちろん、為替の業者を選ぶのに、株式で使っている銀行口座と共通に使えると便利だからという単純な理由もいいのです。

そして、スワップ金利・ファンダメンタルズ分析・レバレッジ・JASDAQ・スプレッドなどといった基礎知識・基礎用語など、しっかりと頭に入れておかないといけません。

また、為替業者は、証券会社と違って名前がそれほど知られていないので、FX業者最大手と言われている外為どっとコムでも、2009年3月末現在で従業員数247名という小さい規模なのです。これは証券会社との大きな違いでもあります。
FX業者のほとんどが規模の小さい業者なので、業者選びもなかなかむずかしいと思いますんので、よく調べてみることが大切です。

また、FXの業者を、ネットなどのスペックで比較するのはとても大切なのことなのですが、
それだけでは、あとで後悔することも多くなるようです。
ですから、単純にFX業者の比較だけできめるのではなく、実際にトレードした人がいれば、その人の意見を聞いてみることもおススメします。
もちろんインターネットの口コミもチェックして、FXするなら為替業者を決めるようにしましょう。

FX業者を選ぶポイント

外国為替証拠金取引(FX)は、日本では1998年に『外国為替及び外国貿易法』が改正されてスタートしました。すでに10年が経ったわけですが、この10年はインターネットの普及と大きく関係してきました。

インターネットのブロードバンド化の普及によって市場が急速に拡大していった経緯があります。為替がインターネットで手軽に取引できる環境が整ってきたことが、FXの人気に拍車をかけたといえるでしょう。為替がインターネットで手軽に取引出来るようになったことで、今まで本業の他に副業としてネットを利用し始めたアフィリエイト初心者にも受け入れられて行ったのではないかと思います。

また、FX為替業者のほうでも実店舗を持たずにネットで取引仲介することが出来るため、爆発的にFXを取り扱う専門業者が増えていったという経緯があります。こうした過当競争は、サービス面でのメリットもありましたが、充分な知識を持たない初心者への強引な勧誘なども生み出しました。

昨年のリーマンショックでは、大幅な為替変動によって体力の無いFX為替業者がいくつも廃業に追い込まれるなど様々な問題もありましたが、今年に入ってからは、レバレッジ規制など業界の健全化が図られているように思います。

外国為替証拠金取引は、手軽に始められる外国為替取引ですが、十分な知識を持って自己責任で始める分には短期的なリターンも見込めるのでオススメの投資です。充分に知識を得て、しっかりとしたFX為替業者を選びましょう。

外国為替FX業者の選び方#3

外国為替FX業者の選び方のポイントをご紹介しましょう。今回取り上げるポイントは「レバレッジ」です。FX為替業者の広告や紹介文に頻繁に出てくる「レバレッジ」について見ていきましょう。

まず「レバレッジ」ですが、元々の意味は「てこ」のことです。小学生の理科で皆さん習ったのを覚えていらっしゃると思います。「支点、力点、作用点」と聞けば思い出されるでしょうか。てこの原理とは、小さな力でも大きな力を得られるというものです。

外国為替証拠金取引(FX)では、最初に外国為替証拠金取引(FX)業者に証拠金を渡し、それを元手に何倍もの運用額の通貨を買うという為替取引をします。この取引金額と証拠金の割合を「レバレッジ」と呼びます。外国為替証拠金取引では、このレバレッジが特徴の一つで、FX為替業者を選ぶポイントの一つがこのレバレッジの大きさになります。

例えば、レバレッジ10倍という場合には、利益が10倍になりますが、同じく損をした場合にも損失が10倍になるというわけです(FXのスワップについては考慮しなかった場合です)。現在では、50倍、100倍というレバレッジも珍しくないのですが、レバレッジの分だけハイリスク・ハイリターンとなるので注意が必要です。

FX為替取引のレバレッジに関しては、今年7月に金融庁が、外国為替証拠金(FX)取引業者に対し、顧客が預けたお金の何倍の取引まで認めるかを示す「証拠金倍率」を最大25倍とする規制の導入を正式に決めました。まず来年8月に50倍に規制し、2011年8月に25倍まで下げる2段階方式によって規制することが決定しています。

外貨預金とFXの違い#2

前回に引き続いて、「外貨預金」と「外国為替証拠金取引」の違いと共通点についてご紹介しましょう。

外貨預金は、日本円を比較的金利の高い外貨に交換して預けることと為替差益で収益を上げる外国為替取引だとご紹介しましたが、外国為替証拠金取引との違いは何なのでしょうか。

外国為替保証金取引(FX)も外国為替取引の一つですが、外貨預金と比べたときの最大の違いは、取引業者に預ける金額(外為の保証金)の数倍~数十倍のお金を運用できるポイントにあります。投資家は為替業者に預けた「証拠金」を担保として、手持ちの資産の数倍~数十倍という大規模な資産運用が可能なのです。

例えば、外国為替証拠金取引ではFX為替業者に10万円を預けることで、100万円分のアメリカドルの売買取引が可能です。つまり、10万円の証拠金で、1ドル=100円のレートの時に100万円分のアメリカドルを買い、1ドル=101円のレートの時に売る、という取引が出来るのです。この場合、10万円の元手資金で1万円の利益を得ることに成功した計算になります。

つまり1円の円安が進んだだけで、10万円を11万円に増やせたということになります。外貨預金の場合には、10万円が10万1,000円にしかならないことを考えると、遥かに高い運用効果を期待できるわけです。(※ 厳密には為替手数料やFX取引の際のスプレッドといったものを無視しているのでこうはなりませんが、あくまでも目安としてご承知願います。)

外貨預金とFXの違い#1

今回は「外貨預金」と「外国為替証拠金取引」の違いと共通点、メリット・デメリットについてご紹介しましょう。

まず「外貨預金」は外国為替取引の一つで、銀行で外貨を買い、これを口座に預け入れておくというものです。この外貨取引は専門業者を通さずとも、普段利用している銀行で手軽に行えるので、比較的手軽に始められるのが特徴です。

外貨預金が人気を集めている理由の一つが、日本の超低金利にあります。普通に銀行に預けていた場合、ほとんど利息が付かないのですが、金利の高い外国通貨で預ければ利息がその分増えるわけです。銀行に預けておいてもほとんど増えることのない円でお金を持っているよりも、より金利の高い外貨で持っておく方が有利な資産運用であるというわけです。

また、外貨預金による収入は金利だけではありません。外貨は為替相場の変動によって日本円に交換したときの価値が変化します。つまり、「円高」時に外貨を買って預け、「円安」時にこれを日本円にして引き出せば、金利とは別に『為替差益』を得ることができます。

例えば、1ドル100円のときに1万ドルを100万円で買い、銀行に預金しておきます。その後、1ドル105円まで「円安」が進んだときに、預金しておいた1万ドルを日本円に交換すると105万円になります。この場合、1万ドル購入時の100万円と比べると5万円増えたことになります。これが「為替差益」ということになります。(もちろん、円高が進んで1ドル95円になった場合には、5万円減るので、為替差損となります。)

経済